狭くなる子ども部屋、あふれる思い出の品
子育て家庭に広がる“もう一つの収納空間”

~約6割がトランクルームを利用・検討~

屋内型トランクルーム最大手の株式会社キュラーズ(本社:東京都品川区、代表取締役:スティーブ・スポーン)は、東京都内の集合住宅(マンション/アパート)に住む中学生以下の子どもを持つ子育て世帯330名を対象に、「子どもの思い出の品」に関する実態調査を実施しました。
住宅価格の高騰や都市部における住居の狭小化などを背景に、住宅・子ども部屋は狭くなる一方、子育て世帯の間ではベビー用品や衣類、玩具など“思い出の品”は増え続けています。「思い出があって手放せない」品が家庭に滞留することで"家の狭さ"と"捨てる罪悪感"の板挟みに悩む家庭が増える中、保管環境に優れた屋内型トランクルームという選択肢にも注目が集まっています。本調査では、衣替えなど収納を見直すこの時期に合わせ、子どもの思い出の品の保管実態と、都市部の子育て世帯に広がる“もう一つの収納空間”という新たな選択肢を明らかにします。

“手放せない”子どもの思い出の品 子育て家庭の8割超が自宅で保管

調査サマリー

  • 都内子育て世帯の84.9%が、子ども用品・思い出の品を保管。約3割は「5年以上」保管するなど、保管が長期化。
  • 保管家庭の71.1%が「収納不足」を実感。子ども部屋の狭さが家庭の大きな課題に。
  • 保管の悩みは「捨てる罪悪感」(44.3%)、「家が狭くなる」(42.9%)、「劣化・カビ」(42.1%)が上位。三重の板挟みに直面する家庭も。
  • 思い出の品を守る手段として都内子育て世帯の約6割(57.0%)がトランクルームを利用・検討中。

8割以上が自宅で保管、“手放せない”子どもの思い出の品

東京都内の集合住宅(マンション/アパート)にお住まいの中学生以下のお子さまと生活する子育て世代330名を対象に調査したところ、使わなくなったお子さまの用品・思い出の品を「保管している」人は84.9%にのぼりました。最も長く保管しているものの期間は「5年以上」と約3割(29.7%)が回答。使わなくなっても手放すことができず、保管が長期化している家庭が多くいる実態が浮かび上がりました。

子どもの思い出品の保管状況について 8割以上が自宅で保管“手放せない”子どもの思い出の品

子どもの思い出の品を保管する家庭の7割以上が「収納不足」を実感

次に、子どもの思い出の品を保管している家庭(330名中280名)に収納スペースの充足感を尋ねたところ、「やや不足」「かなり不足」「かなり不足しており、床・廊下・部屋の隅などに物を置いている」を合わせた収納不足層は71.1%にのぼりました。子ども部屋をはじめ住空間が限られるなか、収納が大きな課題となっています。

子どもの思い出品の収納充足感について 子どもの思い出品を補完する家庭の7割以上が「収納不足」を実感

捨てる罪悪感・家の狭さ・劣化 思い出の品をめぐる三重の板挟み

続いて、保管する中で感じる困りごとを伺うと、「大切で捨てられない/捨てる罪悪感がある(44.3%)」、「収納を圧迫し家が狭くなる(42.9%)」、「湿気・カビ・型崩れなど劣化・傷みが心配(42.1%)」が上位に挙がりました。捨てられない気持ちと家の狭さに加え、劣化の不安を抱くなど、子どもの思い出の品をめぐり三重の板挟みに直面している家庭があることが推察されます。

子どもの思い出品の保管時の課題について 捨てる罪悪感・家の狭さ・劣化 思い出品をめぐる三重の板挟み

都内子育て世帯の約6割がトランクルームを利用中・利用意向あり

思い出の品を守る手段として、温度・湿度管理された屋内型トランクルームなどの外部保管サービスの利活用状況を尋ねたところ、「既に利用している(11.5%)」に加え、「ぜひ利用したい(26.1%)」+「やや利用したい(19.4%)」を合わせ、都内の子育て世帯の半数以上(57.0%)がトランクルームを利用中、または利用意向があることが分かりました。都市生活における“外部収納”に前向きな家庭が広がっていることがうかがえます。

外部保管サービスの利活用の状況について 都内子育て世帯の半数以上(57.0%)がトランクルームを利用中・利用意向有り

調査概要

※本調査結果をご利用の場合は、「キュラーズ調べ」のクレジット表記をお願いいたします。

  • 調査名称:“子どもの思い出の品”に関する実態調査
  • 調査期間:2026年8月7日(金)~8月9日(日)
  • 調査方法:インターネット調査

キュラーズについて

キュラーズは、屋内型トランクルーム市場において18年連続でトップシェア(21%)を獲得する、日本最大級のトランクルームブランドです。全国72店舗、42,000室を展開し、質の高いサービスとお客様本位の取り組みが評価され、2001年の創業以来のべ18万人以上のお客様にご利用いただいております。また、2026年は創業25周年の節目の年を迎えます。2026年6月には東戸塚駅前店・江東北砂店を新規オープンし、今後も都心部を中心に出店を拡大していきます。
キュラーズ開業25周年特設ページ

屋内型トランクルームブランド別マーケットシェア キュラーズが18年連続No.1

※「Annual Supply Survey」

ビル一棟丸ごとトランクルーム

ビル一棟丸ごとトランクルーム

  • 株式会社キュラーズ 代表取締役 スティーブ・スポーン 株式会社キュラーズ 代表取締役 スティーブ・スポーン
    2009年に来日し、屋内型トランクルーム最大手である株式会社キュラーズの代表取締役に就任。急成長を遂げたトランクルーム市場において、先進的な運営手法で注目を集め、新聞・テレビ等の各種メディアに多数出演。また、米国セルフストレージ団体主催のExpoにて講演を行うなど世界的なトランクルームサービスの普及・促進へ向け精力的に活動を行っている。
名称 株式会社キュラーズ
本社所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎3-5-2
連絡先 Tel: 03-4563-1500
代表取締役 スティーブ・スポーン
従業員数 195名(2026年1月現在)
創業 2001年 8月2日

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

キュラーズPR事務局(㈱イニシャル内)担当:西井・三好・遠山・松本
TEL:03-5572-6316/MAIL:quraz_pr@vectorinc.co.jp

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